SFっぽい

SF本とか、その他もろもろSFっぽいものを探索中。

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All You Need Is Kill 桜坂 洋

人にとっては過去=(イコール)記憶。

過去への干渉によるタイムパラドックスを
記憶をうまく使ってストーリーが進んでいきます。
ラストはちょっと切ないです。

All You Need Is Kill 桜坂 洋
集英社スーパーダッシュ文庫 ¥571+税
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鏡像の敵 神林長平

初期短編集です。
あいかかわらずの神林ワールドが展開されており、
作品自体も当然楽しめますが、
桜坂洋氏によるあとがきが面白いです。
これほど神林ワールドを的確に表現した
あとがきは初めてです。

鏡像の敵 神林長平 早川文庫 ¥700+税

老ヴォールの惑星 小川一水

題名が気に入ったのかな?
大体、帯とか紹介文、カバーイラストなんかを見て
適当に本を買うのですが、
読み終わった今、本を見返しても、どこにピンと来たか
よくわからないです。
でも、小川一水、なかなか良い作家を見つけた感じ。
ソノラマ文庫とかジュブナイル方面で活躍してた作家さん
なんですね。今後が楽しみです。

表題となった短編「老ヴォールの惑星」
スペオペで驚異的な環境に発生・適用した知性体との
コンタクトの話しはよくありますが、
逆の視点から捉えたところが良かったです。

老ヴォールの惑星 小川一水 早川文庫 ¥720+税

ディアスポラ グレッグ・イーガン

解説にある本書の攻略法「わからなところはばんばん飛ばす」。
本当にそうです。
物理科学用語がばんばん出まくって読みにくいことこの上ない。
でも、これぞまさにSFの真髄。
人類の未来像、宇宙の形を、現在の最新科学技術を元に
具体的なイメージを我々に見せてくれる。
これそが、SFという文学でしか表現できないことではないでしょうか。
人間ドラマも面白いけど、SFにはSFでしか得ることが
できない感動があるのです。

また、読み返したいSFです。

ディアスポラ グレッグ・イーガン  早川文庫 ¥900+税

サンドキングズ ジョージ・R・R・マーティン

はじめまして、〈ドラゴン号〉です。
とりあえずBlog初めてみました。

サンドキングズ、 「氷と炎の歌」シリーズの著者
ジョージ・R・R・マーティンによる短編集って、
「氷と炎の歌」シリーズは読んだことありません(^^;。

そのせいか、今ひとつピンとこなかったものが多かったし、
表題となったサンドキングズはグレムリン風の話しで、
今ひとつ好みではなかったのですが...

「龍と十字架の道」...これですよ、これ。
これだけでもう読んだ価値があるってもんです。
プロフィールの〈ドラゴン号〉はこの作品から拝借してます。
私も大文字で始まる〈嘘つき〉で行きたいと思いますので、
よろしく御願いします。

早川文庫 800\+税

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